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中古住宅の査定

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現在住んでいる家を売るときは、不動産業者を呼び、建物の価格がどのぐらいのつくのかを査定してもらいます。不動産業者に査定してもらった価格を見て、売却価格が決まります。しかし、この査定は、建物の表面のみをみて査定を行います。ですから、構造がどういう状態なのか、骨組はしっかりしているのか、建物の耐久性はしっかりしているのか、など、内面はの大切なところは調べないことが多いです。

同じような物件でも、価格が大きく違うことがあります。なぜ価格が違ったりするのか、いくつか理由があります。まず、リフォームがされているかどうかです。すでにリフォームをしてある場合、若干価格が上がり、これからリフォームをする場合は、価格が抑えられているようです。また、売主が急いで売りたいのか、どうなのかによっても、価格が違ってきます。売り主が急いで、その物件を売りたい場合、すぐに買い手がつくように、価格が安くなっていることがあるので、このような物件はお得です。

中古物件を探す場合、新聞の折り込み広告や、中古住宅情報誌、中古住宅フェアなど、いろいろな情報をみて検討していくでしょう。また、物件を選ぶ際には、いろいろな条件をみて決めたりするでしょう。購入の予算、沿線、交通の便が良いか、築年数などをみて、実際に物件を見に行きます。
物件によっては、建築時に建築素材や建築の仕方にこだわったものがあったり、外壁が珍しいものだったりするものがあります。他には、海外から輸入した建築材料や内装などを使ったり、逆に国産にこだわった物件などがあり、そのこだわりを売りにしている物件もあります。一昔は、このような物件に人気があったらしいです。一見、お客様の目を引き、人気もありそうですが、一般的な住宅と比べると、支持を受けるのはごく一部の人であって、みんなが好む物件ではないようです。

中古住宅を購入する場合、資金がないときはローンを組むことになると思います。しかし、新築住宅を購入するときよりも、中古住宅を購入するときのほうが、住宅ローンを組むのに条件が厳しいそうです。ですから、住宅ローンの条件をきちんと確認して住宅を選ぶことが重要です。

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新築住宅を購入したときは、住宅の品質確保促進法で決められた10年間保証がついていますが、中古住宅で購入する際は、この保証の対象外になっています。ですから、購入後に住宅のどこかしらが壊れたり、不具合が起こった場合、購入からどのくらいの期間の保証をしてくれるのか、どこまでならば保証してくれるのか、アフターサービスをしっかり確認しておきましょう。 また、中古住宅の場合、「既存住宅保証制度」が住宅保証機構により定められていて、この審査を通過すればある期間は保証を受けることができます

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