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中古住宅購入の知識

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事例比較法という物件の価格を設定する方法があります。売り出されている物件の周囲の物件の取引の事例を収集して、比較し、標準相場を決めます。
そして、決められた標準相場をもとに、中古物件の価格が決定されます。この事例比較法で出された標準相場は何か大きな原因がない限り、あまり変動しないそうです。また、新築住宅よりも中古住宅は、どこかしら修繕しなくてはいけない箇所があり、築年数も経っているので新築住宅よりは、お手頃な価格に下がるのです。

新築住宅で住宅を購入しても、築1年経てば、価値が下がるそうです。ですから、築20年経った住宅は、価値がほとんどなくなってしまうとのことです。20年も経てば、建物のあちらこちらが傷んできています。
住宅の屋根の塗装、水回りのパイプ類、さび、木の部分は腐食などの痛みがあります。ですから、築年数が経っている物件は、あちらこちら修繕しなくてはいけないので、修繕費や維持費がかかってきます。
そして、税金面から見てみましょう。

2003年度まで軽減措置がとられていた税金で登録免許税というものがあります。所有権移転登記、抵当権設定登記にをするにあたってこの登録免許税がかかるのです。
2004年6月まで軽減措置がとられていた税金は不動産取得税です。軽減措置が適用されるには、床面積、築年数、など条件がありました。
不動産を購入することにより、課税されていたのが不動産取得税です。
また、毎年1月1日時点で不動産を持っているすべての人にかかる税金で固定資産税、都市計画税があります。1月1日時点で税金が課税されるので、不動産の購入がそれ以降の場合、住宅の引き渡しより前の税金は売主が支払うことになっています。

通常、どの住宅でも、行政からの確認済み証と検査済み証の交付をしていなければいけなく、これは法律で決まっています。しかし、建て売り住宅の場合、確認済み証は交付してもらっても、検査済み証は交付してもらっていないというケースが多いそうです。
ですから、新築住宅を購入しても第三者によってきちんとその建物の検査をしてもらっていないケースがあるそうです。中古住宅の購入を考える際には、この点も確認した方がいいのかもしれませんね。

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