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中古住宅の購入検討時のコツ

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中古住宅の購入を検討する際は、いろいろな注意点やチェックポイントがあります。
まず、大きなチェックポイントは、建物自体の構造がどうなっているのか、基礎に問題がないのかなどです。中古住宅は、築年数がある程度経っていますので、どこかしら痛みが出ている場合があります。床がきしんだり、隙間があったりする場合は、基礎に問題がある場合が多いです。

また、家の外観からよく基礎を見てみましょう。基礎部分に大きなひび割れがあったり、地盤沈下がおきていたりする場合も、基礎に問題があることがあります。ひび割れは小さいものはそんなに問題はないのですが、幅が数ミリ以上あるようなひび割れは、不同沈下が起きている場合があります。
不同沈下とは、基礎が不均一に沈下していると起こる現象です。かならず、建物の周りを全部くまなく調べましょう。

建物の内部では、雨漏りしていないか、シロアリがいないかどうか、をチェックしましょう。リフォームしてあると雨漏りなどのシミなどは、わかりにくりですが出来る限り調べるべきでしょう。また、内装があまりきれいではない場合、基礎がしっかりしていればリフォームなどをすることもできます。
設備の面では、台所の換気扇がどのぐらい古くなっているのか、取り換えが必要なのかをチェックしましょう。他には、浴室はユニットバスと、タイル張りがありますが、がユニットバスの場合、ひび割れがないかの確認をしましょう。ひび割れがあると、そこから水が漏れ外側の木材が傷んで弱くなってしまうことがあるからです。

新築住宅を購入する時のほとんどは完成した建物を見ないで購入することになります。しかし、中古住宅はすでに建っている建物を購入しますので、いろいろチェックして購入することができます。中古住宅のほうが、安心して物件を購入することが出来るのです。
また、新築住宅と同じ立地や広さの条件でも、中古住宅のほうが格安で購入できるのでお得な感じはあります。
新築住宅は販売時に利益がとれるように価格設定をしていますが、中古住宅は新築の時点で利益がとれていますので、中古住宅や中古マンションは、売主やオーナーの言い値で販売されています。住宅を購入するには、高額のお金がかかります。新築住宅、中古住宅どちらにしても構造、金額、立地などいろいろな方面からみてみて、納得のいく物件を探し購入するようにしましょう。

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新築住宅を購入したときは、住宅の品質確保促進法で決められた10年間保証がついていますが、中古住宅で購入する際は、この保証の対象外になっています。ですから、購入後に住宅のどこかしらが壊れたり、不具合が起こった場合、購入からどのくらいの期間の保証をしてくれるのか、どこまでならば保証してくれるのか、アフターサービスをしっかり確認しておきましょう。 また、中古住宅の場合、「既存住宅保証制度」が住宅保証機構により定められていて、この審査を通過すればある期間は保証を受けることができます

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